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「これからの復興も責任を持って取り組む」首相が福島視察

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 菅首相は6日、東日本大震災から11日で10年を迎えるのを前に、福島県の1市3町を訪ね、復興状況を視察した。首相は「これからの復興も国がしっかり責任を持って取り組む」と決意を示した。南相馬市で記者団の質問に答えた。

JR双葉駅前を視察する菅首相(中央)(6日、福島県双葉町で)=代表撮影
JR双葉駅前を視察する菅首相(中央)(6日、福島県双葉町で)=代表撮影

 東京電力福島第一原子力発電所で増え続ける放射性物質を含む処理水の扱いについては、「適切な時期に処分方針を決めたい」と述べるにとどめた。

 首相の福島訪問は昨年9月以来、2回目になる。この日は、原発事故や津波被害を受けた浪江町で慰霊碑に献花を行ったほか、大熊町では開業準備が進む商業施設を視察した。

 次世代エネルギーとして期待される水素の製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド」(浪江町)も訪ねた。脱炭素社会への取り組みを進める首相は「福島から世界に水素製造技術を発信できるよう頑張ってほしい」と激励した。

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1890795 0 政治 2021/03/06 19:03:00 2021/03/06 21:28:19 2021/03/06 21:28:19 JR双葉駅前を視察する菅義偉首相(中央)。右から2人目は伊沢史朗双葉町長=2021年3月6日午前11時5分、福島県双葉町、林敏行撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210306-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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