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「米が新冷戦を宣言したようなもの」政府内に米中対立深刻化の見方も

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 19日(日本時間20日)まで行われた米中外交トップの会談で激しい応酬が繰り広げられたことについて、日本政府は「事前の想定の範囲内だ」(外務省幹部)と冷静に受け止め、今後の米中関係の行方を注視している。

 安全保障分野では、中国の台頭が日米ともに最大の課題だ。バイデン米政権は中国側との会談に先立ち、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開催し、日本側と足並みをそろえた。日本政府は米側のこうした姿勢を歓迎しており、今後も政策をすりあわせながら、中国に対抗したい考えだ。

 ただ、政府内では「今回の米中の会談は米国から新冷戦の宣言をしたようなものだ」(首相周辺)として、今後、米中対立はいっそう深刻化するとの見方も出ている。

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1925140 0 政治 2021/03/20 20:08:00 2021/03/20 22:46:02 2021/03/20 22:46:02

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