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首相「総選挙、先頭に立って戦い抜く」…2年ぶり自民党大会

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自民党大会で演説する菅首相(21日、東京都港区で)=高橋美帆撮影
自民党大会で演説する菅首相(21日、東京都港区で)=高橋美帆撮影

 自民党は21日、定期党大会を東京都内のホテルで開いた。菅首相(党総裁)は演説で、次期衆院選について「どんなに遅くとも秋までに総選挙がある。先頭に立って戦い抜く決意だ」と表明した。新型コロナウイルスの早期収束と衆院選の勝利を目指す2021年の運動方針を採択した。

 首相は、東京五輪・パラリンピックについて「感染対策を万全にして、日本から世界に勇気と希望を届けたい」と開催への意気込みを語った。4月上旬に予定する訪米を成功させることにも強い意欲を示した。

 憲法改正は「我が党の党是だ」とした上で、「まずは第一歩として(改正手続きを定めた)国民投票法改正案の成立を目指したい」と述べるにとどめた。

 昨年の定期党大会は新型コロナの感染拡大で見送られ、2年ぶりの開催となった。党大会では、国会議員が昨年集めた党員獲得数のベスト10も発表され、1位は二階幹事長だった。

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1926391 0 政治 2021/03/21 15:29:00 2021/03/21 22:31:17 2021/03/21 22:31:17 自民党大会で演説をする菅総裁(21日、東京都港区で)=高橋美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210321-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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