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安住氏「猛省を促したい」…12省庁の18法案1条約でミス発覚

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 立憲民主党は24日午前、これまでに少なくとも12省庁の18法案1条約の政府提出法案でミスがあったと政府側から報告を受けたことを明らかにした。

 この問題を巡っては、デジタル改革関連法案や産業競争力強化法改正案などでミスが発覚していた。

 立民の安住淳国会対策委員長は、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、政府が今国会に提出している全法案を再点検するよう求めた。点検が済むまでは、25日以降の衆院の委員会審議に応じない考えも伝えた。森山氏は、加藤官房長官から衆参両院の議院運営委員会理事会で報告を受けられるよう努力する考えを示した。

 安住氏は会談後、記者団に「法案をチェックする国会に間違いや訂正のある文書を出されては審議できない。猛省を促したい」と語った。

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1933237 0 政治 2021/03/24 11:48:00 2021/03/24 12:57:07 2021/03/24 12:57:07

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