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羽田雄一郎さんの遺骨、2度の延期で3か月経て地元に

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 新型コロナウイルスに感染し、昨年12月27日に急逝した立憲民主党の羽田雄一郎・元国土交通相(当時53歳)の遺骨が3日、長野県上田市の自宅に戻った。東京都への緊急事態宣言発令の影響で死後約3か月後の無言の帰郷となり、支援者らは涙ながらに出迎えた。

参列者が見守る中、羽田さんの遺骨を自宅に運び込む妻の七栄さん
参列者が見守る中、羽田さんの遺骨を自宅に運び込む妻の七栄さん

 遺骨は午前11時頃、妻の七栄さん(46)や3人の子どもに付き添われ、同市材木町の自宅に車で到着した。参列者を限定し、屋外で行われた「帰骨式」で七栄さんは「皆様の期待を裏切る形となり、妻として大変申し訳なく思う」とあいさつ。約100人の支援者らは遺影が掲げられた祭壇に献花し、早すぎる死を悼んだ。

 感染拡大を受け、遺骨の地元入りは2度延期を余儀なくされた。お別れ会は感染収束後に開く予定という。

 羽田さんの死去に伴う参院長野選挙区補欠選挙は8日に告示される。

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1962265 0 政治 2021/04/05 12:21:00 2021/04/05 12:21:00 2021/04/05 12:21:00 参列者が見守る中、羽田氏の遺骨を自宅に運び込む妻の七栄さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210403-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

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