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自民、今国会で「LGBT法案」の成立目指す…衆院選前に多様性アピール

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 自民党の性的指向・性自認に関する特命委員会(委員長=稲田朋美・元防衛相)は8日、性的少数者(LGBT)に対する理解増進法案の要綱をまとめ、今国会に議員立法で提出し、成立を目指す方針を確認した。党内には慎重意見も根強いが、次期衆院選を前に、多様性に理解を示す姿勢をアピールする狙いがある。

 要綱では、「性的指向及び性同一性の多様性に寛容な社会の実現」を目的に掲げ、政府に基本計画の策定を義務づけた。年1回実施状況を公表することや、関係省庁による連絡会議の設置も盛り込んだ。

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1971987 0 政治 2021/04/08 21:14:00 2021/04/08 21:14:00 2021/04/08 21:14:00

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