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自民の30代議員が「妊婦体験」…2日間、妊娠7か月相当のおもり着け会合や家事

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 自民党青年局の男性国会議員3人が8日から2日間にわたり、妊娠7か月に相当する重さのジャケットを着用して生活する「妊婦体験」を行った。妊婦の苦労を理解し、政策提言に生かす狙いがある。

妊婦体験をした自民党衆院議員の(右から)小倉将信氏、鈴木憲和氏(9日、自民党本部で)
妊婦体験をした自民党衆院議員の(右から)小倉将信氏、鈴木憲和氏(9日、自民党本部で)

 体験したのは、小倉将信、鈴木憲和、藤原崇の3氏で、いずれも衆院当選3回の30歳代。重さ7・3キロのジャケットを身に着けたまま、党会合への出席から買い物や風呂掃除などの家事までこなし、ツイッターやフェイスブックで発信した。

 3氏は9日、党本部で報告会を開き、小倉氏は「立っていると腰が痛くなった。もっと座って休める場所があれば、妊婦にも優しい街になる」と感想を語った。

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1974583 0 政治 2021/04/09 19:42:00 2021/04/09 19:42:00 2021/04/09 19:42:00 妊婦の暮らしを体験した自民党衆院議員の(右から)小倉将信氏、鈴木憲和氏(9日、自民党本部で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210409-OYT1I50089-T.jpg?type=thumbnail

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