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【独自】虐待疑惑の子どもの一時保護、家裁承認拡大を検討…司法関与で親から理解

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 厚生労働省は、虐待が疑われる子どもを児童相談所(児相)が一時保護する際に、家庭裁判所の承認を得ることを広く義務づける検討に入った。一時保護に応じない親などに対し、司法が関与することで手続きの透明性を高め、理解を得られるようにする。

 同省の有識者会議は14日にもこうした方針を盛り込んだ報告をまとめる。同省は児童福祉法の改正に向けた検討を始める。

 一時保護は、子どもの安全確保のため、児相が親などの親権者から子どもを一時的に引き離す制度だ。現在は保護する期間が2か月を超え、親などが反対する場合に限り家裁の承認が必要となっている。

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1983471 0 政治 2021/04/14 05:00:00 2021/04/14 05:19:35 2021/04/14 05:19:35 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210413-OYT1I50152-T.jpg?type=thumbnail

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