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ワクチン用「特殊な注射器」5月中旬から導入、河野氏「供給早く進むのと同じ効果」

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 河野行政・規制改革相は16日の記者会見で、65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種に関し、1瓶から6回分採取できる特殊な注射器が5月中旬から使用できるようになると発表した。市区町村に配るワクチン数が5月10日の週から大幅に増えるのに合わせ使えるようにする。

 河野氏によると、高齢者向け接種の後に予定される一般向け接種などでも使用できる。米製薬大手ファイザー社との総契約数(1億4400万回分)のうち、約92%で6回分採取の注射器を使える計算になる。

 現在、高齢者向け接種で使用している注射器は1瓶につき5回分の採取だ。河野氏は「今後1回ずつ余分に打てるようになるので、供給が早く進むのと同じ効果を生む」と述べた。

 河野氏はまた、19日から毎週、都道府県別の接種の実績数を首相官邸のホームページなどで公表していくことを明らかにした。

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1989415 0 政治 2021/04/16 11:35:00 2021/04/16 11:56:36 2021/04/16 11:56:36

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