昼食のハンバーガー、菅首相「全く手をつけず終わった」…家族や人生経験など語り合う

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 【ワシントン=藤原健作】16日午後(日本時間17日未明)の日米首脳会談の冒頭、両首脳に通訳だけを交えた1対1の会談で、昼食としてハンバーガーが用意された。会談後、菅首相が記者団に明らかにした。

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1対1の会談では、昼食としてハンバーガーが用意された(バイデン氏のツイッターから)
1対1の会談では、昼食としてハンバーガーが用意された(バイデン氏のツイッターから)

 1対1の会談は約20分間行われ、家族や人生経験などプライベートの話題が中心となったという。ただ、首相は「(ハンバーガーに)全く手をつけないで終わってしまった。そのぐらい熱中していた」と記者団に語った。両政府は新型コロナウイルスの感染防止のために関連行事を限定しているが、両首脳だけの短時間の食事なら問題ないと判断した模様だ。

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