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温室ガス排出実質ゼロ、「30年までに確固たる行動」…日米共同声明

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 【ワシントン=山内竜介】16日の日米首脳会談では、気候変動問題での協力強化で合意した。共同声明では、両国が掲げる2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロの目標を念頭に、「30年までに確固たる行動を取る」と明記した。

 菅首相は16日夜の同行記者団との懇談で、30年度の排出削減目標について、米国が22、23日に主催する気候変動問題に関する首脳会議(サミット)までに提示する考えを示した。政府は現在、30年度の削減目標を13年度比で26%減としている。50年の実質ゼロに向け、どこまで踏み込むかが焦点となる。

 日米両政府は共同声明とは別に、新興国での脱炭素化支援などを盛り込んだ「日米気候パートナーシップ」と、競争力強化や技術革新に向けた「日米競争力・強靱きょうじん性パートナーシップ」の二つの合意文書も公表した。

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1992118 0 政治 2021/04/17 18:11:00 2021/04/17 22:06:41 2021/04/17 22:06:41

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