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自公「国民投票法の早期成立を」、国民「現行憲法を補強」…憲法記念日で各党談話

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 与野党は3日の憲法記念日にあわせ、声明や談話を発表した。改憲に前向きな勢力は、3年近く継続審議となっている国民投票法改正案の早期成立を訴えた。

 自民党は、立憲民主党との間で、国民投票法改正案について今国会で「結論を得る」と合意したと指摘。「野党からも積極的な意見が出され、憲法改正実現に向けた歩みは、与野党を越えて着実に前進している」とした上で、「国会の場で活発な憲法議論を行う」と強調した。

 公明党も、国民投票法改正案の「早期成立に努める」と明記した。日本維新の会は「国会における憲法議論を遅らせることは、国民の権利を奪うことになる」と改憲論議に慎重な勢力を批判した。

 国民民主党は「現行憲法の足らざる点を補強することが求められている」とし、国民との対話を通じた議論を促した。

 一方、立民は政府の新型コロナウイルス対応に触れ、「感染拡大防止のため真に必要な権限は、現行憲法下でも認められている。政府が的外れな対策しかできなかったのは、小手先の施策に終始してきたからだ」と主張した。改憲の是非は明確にしなかった。

 共産党は「コロナ危機に乗じた国民投票法の『改正』強行に断固反対する」と強調した。

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2027182 0 政治 2021/05/03 00:27:00 2021/05/03 00:27:00 2021/05/03 00:27:00

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