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「人生の節目にハンコを押したい」と強い世論…婚姻届への押印、任意で存続

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 法務省が廃止を表明した婚姻届と離婚届への押印が、任意で存続されることになった。「人生の節目にハンコを押したい」との強い世論を受けたものだ。

 政府が進める行政のデジタル化の一環で、法務省は昨年10月、婚姻届や離婚届を含む行政手続きについて押印の廃止を表明した。署名のみでの届け出を可能にするデジタル改革関連法案が現在、国会で審議中だ。

 ところが、押印廃止の発表後、同省には「婚姻届に印鑑を押せるようにしてほしい」「重要な文書に押印をするのは明治時代からの慣習だ」などの意見が寄せられ、一転して任意での押印を認めることとした。

 同省は、関連法案の成立後、民事局長通達によって任意での押印を認める予定だ。届け出用紙の標準様式を変更するとともに、ホームページで広報することも検討している。

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2030561 0 政治 2021/05/05 05:00:00 2021/05/05 19:32:35 2021/05/05 19:32:35

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