読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

国民投票法改正案、今国会で成立へ…自民・立民幹事長が修正案で合意

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 自民、立憲民主両党の幹事長は6日午前、憲法改正の国民投票の利便性を高める国民投票法改正案について、一部修正の上、今国会で成立させることで合意した。改正案は同日の衆院憲法審査会で、修正案が与党と立憲民主党などの賛成多数で可決された。与党は11日にも衆院本会議で可決させ、参院に送付したい考えだ。

衆院憲法審査会での採決を巡り会談する自民党の二階幹事長(右)と立憲民主党の福山幹事長(6日午前10時32分、国会で)=源幸正倫撮影
衆院憲法審査会での採決を巡り会談する自民党の二階幹事長(右)と立憲民主党の福山幹事長(6日午前10時32分、国会で)=源幸正倫撮影

 自民党の二階幹事長と立民の福山幹事長は国会内で会談した。立民は改正案の付則に、国民投票運動中のCM規制などを再検討する規定を盛り込む修正を求めていた。二階氏は会談で、修正案を受け入れる考えを伝えた。会談に同席した自民の森山裕国会対策委員長は記者団に、「今国会の会期中に成立させることで合意できた」と語った。

 会談後、衆院憲法審は改正案の質疑を行った。修正案は、国民投票運動中のCM規制と外国人寄付規制について「法律の施行後3年以内に検討し、必要な措置を講ずる」と付則に明記する内容だ。立民は修正を条件に、採決に応じる方針を示していた。

 改正案は自民、公明、日本維新の会などが2018年6月に衆院に提出したが、立民がCM規制などを主張して採決を認めず、計8国会にわたって継続審議となっている。

無断転載・複製を禁じます
2032227 0 政治 2021/05/06 12:10:00 2021/05/06 12:20:28 2021/05/06 12:20:28 衆院憲法審査会での採決を巡り会談する自民党の二階幹事長(右)と立憲民主党の福山幹事長(6日午前10時32分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210506-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)