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政府、大規模会場と市町村の「二重予約避けて」…システム異なり把握難しく

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 政府は、東京都と大阪府に設ける大規模会場での新型コロナウイルスワクチン接種の予約に関して、最寄りの市町村などが設置した自治体会場と大規模会場の「二重予約」を避けるよう呼びかけている。

新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場となる大手町合同庁舎3号館(17日午前、東京都千代田区で)=横山就平撮影
新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場となる大手町合同庁舎3号館(17日午前、東京都千代田区で)=横山就平撮影

 大規模会場での接種予約はオンラインに限り、予約を受け付ける対象者を1週間ごとに拡大する方針だ。加藤官房長官は17日の記者会見で「十分なサーバーの容量を確保するなど、予約システムを利用する際に不便をかけない対応になっている」と強調した。

 ただ、自治体会場と大規模会場の予約はシステムが異なり、行政側が二重予約に気づくのは難しい。二重予約が多くなれば、ワクチンの廃棄にもつながりかねない。このため、加藤氏は「重複した場合は、利用しない予約を取り消してほしい」と呼びかけた。政府は21日から専用の電話相談窓口を設けて、混乱の回避に万全を期す考えだ。

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2058592 0 政治 2021/05/17 20:30:00 2021/05/17 21:37:36 2021/05/17 21:37:36 新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターとなる大手町合同庁舎3号館(17日午前11時4分、東京都千代田区で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210517-OYT1I50084-T.jpg?type=thumbnail

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