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30自治体が独自の接種会場、モデルナ製ワクチン使用へ…河野氏が明らかに

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 河野行政・規制改革相は18日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種について、都道府県・政令市のうち30自治体が独自の接種会場を設け、米モデルナ製のワクチンの接種を進める予定であることを明らかにした。

河野太郎行政・規制改革相
河野太郎行政・規制改革相

 全国の市区町村では現在、米ファイザー製ワクチンの接種が進んでいる。政府は加速化を図るため、都道府県が独自に接種に乗り出したり、政令市が一定規模の接種会場を追加で設置したりする場合は、ファイザー製とは別ルートでモデルナ製ワクチンを配分する考えを示していた。

 政府は7月末までの高齢者接種の完了を目指しており、河野氏はモデルナ製の接種ルートが増えることで「全体的なスピードアップにつながる」と歓迎した。

 東京都と大阪府では24日から、自衛隊運営による大規模接種会場での高齢者接種もスタートする。

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2059932 0 政治 2021/05/18 11:43:00 2021/05/18 11:43:00 2021/05/18 11:43:00 河野太郎・行政・規制改革相。2021年2月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210518-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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