読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

宣言延長「来月20日まで」が軸、週内に最終判断

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 政府は、新型コロナウイルス対策として東京、大阪など9都道府県に発令している緊急事態宣言について、今月末までの期限を延長する方向で調整する。23日に対象地域に追加された沖縄県にそろえ、6月20日までとする案が有力になっている。政府は専門家の意見を聞き、週内に正式決定する方針だ。

加藤勝信・官房長官
加藤勝信・官房長官

 加藤官房長官は24日の記者会見で、宣言延長の可否について、「感染状況、医療の状況、人流の動きを総合的に勘案して議論する」と述べた。延長する場合の期間に関しては「ある程度、固まりをもって運用していくことも求められる」と語った。宣言期間が31日までの9都道府県を6月20日までの沖縄に合わせる可能性を示唆したものだ。

 期限を6月20日までとするのは、流行を抑えるには、さらに一定の期間が必要だとの判断もある。感染力が強い変異したウイルスの影響で北海道などで新規感染者の増加傾向が続く一方、減少傾向にある地域でも医療提供体制の十分な改善には至っていない。

 ただ、経済への影響などを考慮し、期限を同13日までとする案もある。政府は感染状況を慎重に見極めた上で、週内に専門家でつくる基本的対処方針分科会を開き、最終判断する。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2075453 0 政治 2021/05/24 21:03:00 2021/05/24 22:04:12 2021/05/24 22:04:12 加藤勝信・官房長官。首相官邸で。2021年1月5日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210524-OYT1I50103-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)