「次の世代に引き継ぐ」首相、日本初の鉄道区間の一部「高輪築堤」視察

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

高輪築堤の橋梁部を視察する菅首相(中央)(29日、東京都港区で)=代表撮影
高輪築堤の橋梁部を視察する菅首相(中央)(29日、東京都港区で)=代表撮影

 菅首相は29日、JR高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)前で見つかった明治初期の鉄道遺構「高輪築堤」を視察した。

 高輪築堤は1872年(明治5年)、東京・新橋と横浜を結んだ日本初の鉄道区間の一部。

 首相は視察後、記者団に「明治日本の近代化のまさに発祥だ。本当に素晴らしい。感動した」と語った。史跡指定の可能性については「次の世代に引き継いでいくことが大事だ。文部科学省で色んな手続きがあるだろうから、しっかり取り組んでほしい」と述べた。

スクラップは会員限定です

使い方
「政治」の最新記事一覧
2086977 0 政治 2021/05/29 21:43:00 2021/05/29 21:43:00 2021/05/29 21:43:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210529-OYT1I50083-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)