加藤官房長官側、政治資金パーティーで記載漏れ…収支報告書を訂正

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 加藤官房長官が代表を務める資金管理団体「勝会」が開催した政治資金パーティーを巡り、パーティー券購入者の名称などを政治資金収支報告書に記載していなかったとして、同会が収支報告書を訂正したことがわかった。

加藤勝信・官房長官
加藤勝信・官房長官

 政治資金規正法は、1回のパーティーで20万円超のパーティー券を購入した個人や団体の名称、金額を収支報告書に記載するよう義務づけている。

 加藤氏の事務所によると、2018~19年のパーティー収入の総額は記載していたが、日本医師連盟からの4回計200万円(1回50万円)と、健康保険政治連盟からの40万円の収入を内訳として記載していなかった。

 また、加藤氏が代表の「自民党岡山県第5選挙区支部」も、17年に日本商工連盟から受けた10万円の寄付を記載しておらず、訂正を届け出た。加藤氏の事務所は「事務上のミスだった」としている。

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2108274 0 政治 2021/06/07 22:32:00 2021/06/07 22:32:00 2021/06/07 22:32:00 加藤勝信・官房長官。首相官邸で。2021年1月5日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210607-OYT1I50124-T.jpg?type=thumbnail

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