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宏池会の現状への不満、大平元首相の墓前でにじませる…古賀氏「もっとしっかりしろと」

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 自民党岸田派(宏池会)の名誉会長を務めていた古賀誠・元幹事長は10日、東京都府中市の多磨霊園を訪れ、宏池会会長だった大平正芳・元首相の墓参りをした。岸田派の国場幸之助衆院議員ら9人の国会議員が同行した。

大平元首相の墓前で手を合わせる古賀誠氏(左端)
大平元首相の墓前で手を合わせる古賀誠氏(左端)

 古賀氏は参加議員に「大平先生だったら、宏池会もっとしっかりしろと(言われた)」と語った。伝統派閥ながら、存在感を発揮できていない派閥の現状に不満をにじませたものだ。この墓参は毎年、大平氏の6月12日の命日に合わせて行っている。岸田文雄・前政調会長は例年、参加していない。

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2116045 0 政治 2021/06/10 21:17:00 2021/06/10 21:27:54 2021/06/10 21:27:54 大平正芳元首相の墓前で手を合わせる古賀誠・元自民党幹事長(左)(10日、東京都府中市の多磨霊園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50119-T.jpg?type=thumbnail

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