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自民・改憲推進本部、本体議論進める方針確認…最高顧問の安倍氏が初出席

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 自民党の憲法改正推進本部は16日、党本部で全体会合を開き、改正国民投票法の成立を受け、緊急事態条項の創設など憲法本体の議論を進める方針を確認した。安倍前首相が最高顧問に就任後、初めて出席し、「立党の原点を失わずに前に進むべきだ」と訴えた。

自民党憲法改正推進本部の総会であいさつする衛藤本部長(16日、党本部で)
自民党憲法改正推進本部の総会であいさつする衛藤本部長(16日、党本部で)

 会合では、衛藤征士郎本部長がこの日、菅首相(党総裁)から電話で「挙党態勢で精力的に取り組んでほしい」と指示を受けたことも明らかにした。

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2129339 0 政治 2021/06/16 20:24:00 2021/06/16 20:24:00 2021/06/16 20:24:00 憲法改正推進本部の総会であいさつする衛藤本部長(16日、自民党本部で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210616-OYT1I50118-T.jpg?type=thumbnail

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