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宣言解除 西村氏「強い対策継続」…衆参議運委 医療の負荷軽減 強調

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 西村経済再生相は17日、衆参両院の議院運営委員会で、新型コロナウイルス対策として10都道府県に発令中の緊急事態宣言を沖縄県を除いて解除することを報告した。野党は、感染が十分に減らない中で解除した理由を追及した。〈本文記事1面〉

 西村氏は衆院議運委で、解除の理由について「全国の新規陽性者数は減少が続いている。医療提供体制への負荷の軽減がみられる」と説明。「人の流れが増加傾向にある中で、リバウンド(感染再拡大)を防ぐ必要があり、強い対策を継続する」とも強調した。

 立憲民主党の吉川元氏は衆院議運委で、「(3月の)宣言解除時に比べて新規感染者が多い。解除した理由を教えてほしい」とただした。西村氏は「病床の 逼迫ひっぱく を抑え、安定してきている」と語った。

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