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尾身提言、政府は静観の構え…自民幹部「別の専門家からすると何なんだとなる」

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 政府は、尾身氏が近く東京五輪・パラリンピック開催に絡んで感染防止の提言を公表した場合、静観する構えだ。大会に関する感染防止策は他の専門家がすでに協議を重ねてきたためだ。自民党幹部は17日、「別の専門家の組織からすると、何なんだということになるのではないか」と懸念を示した。

尾身会長
尾身会長

 これに関連し、菅首相は17日の記者会見で、大会での新型コロナウイルスの感染防止策について「リスクを可能な限り小さくするべく取り組んでいく」と述べた。開催に伴う責任を問われると、「国民の命と健康を守るのは私の仕事だ」と語った。

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2134385 0 政治 2021/06/18 05:00:00 2021/06/18 16:47:21 2021/06/18 16:47:21 尾身茂・新型コロナウイルス感染症対策分科会会長。首相官邸で。2021年1月13日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

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