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[深層NEWS]コロナ発生時の水際対策「厳しくしていくべきだった」

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 自民党新型コロナウイルスワクチン対策プロジェクトチーム座長の鴨下一郎・元環境相と、東北大の賀来満夫名誉教授が21日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、政府のコロナ対応について議論した。

 発生当初の水際対策について、鴨下氏は「未知の感染症であり、どこまで深刻に受け止めるべきか、はっきりとした結論は出ていなかった」と振り返った。賀来氏は「感染症はグローバル化している。いつでも起こり得ると考えて水際対策を厳しくしていくべきだった」と指摘した。

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2144032 0 政治 2021/06/22 00:11:00 2021/06/22 00:11:00 2021/06/22 00:11:00

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