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河野氏、接種会場などの経費「従業員や学生に転嫁しないで」

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 河野行政・規制改革相は22日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの職場や大学での接種を巡り、会場や医療従事者の確保などの経費を従業員や学生から徴収しないよう、注意喚起した。

河野行政・規制改革相
河野行政・規制改革相

 職場・大学接種は22日現在、3725会場、計約1450万人分の申請がある。河野氏は、国が無償提供するワクチン以外の会場費などの経費について「従業員や学生に転嫁して徴収することはできない」と述べた。また、「中には過大な接種量を申請しているのが散見される」と語り、余ったワクチンの廃棄につながりかねないとして、一部で申請内容を精査していることを明かした。

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2147383 0 政治 2021/06/22 22:43:00 2021/06/23 08:11:13 2021/06/23 08:11:13 河野太郎・行政・規制改革相。2021年2月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210622-OYT1I50150-T.jpg?type=thumbnail

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