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「東京では1週間の感染者が1割増」首相が警戒感…ワクチン接種で「高齢者の割合は低下」

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 菅首相は23日、新型コロナウイルス感染症の関係閣僚会議を開き、首都圏で新規感染者数の下げ止まりが見られるとして、感染の再拡大に注意を払うよう指示した。

新型コロナウイルス感染症対策に関する関係閣僚会議で発言する菅首相(左)(23日、首相官邸で)=源幸正倫撮影
新型コロナウイルス感染症対策に関する関係閣僚会議で発言する菅首相(左)(23日、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 首相は「特に東京では、この1週間の感染者数が(前の週に比べて)1割程度増えている」と警戒感を示した。

 一方、ワクチン接種が進んで感染状況が改善している面もある。首相は「新規陽性者に占める高齢者の割合は、先月末の17%台から直近では11%台まで低下している」と強調した。

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2150272 0 政治 2021/06/23 19:59:00 2021/06/23 20:17:02 2021/06/23 20:17:02 新型コロナウイルス感染症対策に関する関係閣僚会議で発言する菅首相(左)。中央は加藤官房長官、右は西村経済再生相(23日午後5時18分、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYT1I50105-T.jpg?type=thumbnail

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