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メールアドレスそのまま携帯乗り換え…首相が年内実現の見通し示す

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 菅首相は23日、携帯電話の契約会社を変えても、同じメールアドレスを利用できる仕組みを年内に実現する見通しを示した。他社に乗り換えやすくして競争を促し、料金値下げを図る狙いがある。公明党の竹内政調会長らが首相官邸で首相と会談後、明らかにした。

菅首相
菅首相

 竹内氏らはこの日、若者を対象にしたアンケートの結果を踏まえ、携帯電話料金値下げなどを求める提言を首相に手渡した。首相は、子ども1人あたり原則42万円が支給される「出産育児一時金」についても「しっかりと(支給額を)上げていく」と語ったという。

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2150670 0 政治 2021/06/23 21:56:00 2021/06/24 08:41:02 2021/06/24 08:41:02 持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合で発言する菅首相(22日午前10時34分、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYT1I50119-T.jpg?type=thumbnail

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