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宮内庁長官の「天皇陛下は五輪懸念」発言、波紋広がる…憲法学者からは厳しい見方も

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「私の拝察」「肌感覚」…一問一答

 24日に行われた西村泰彦・宮内庁長官の定例記者会見の概要は次の通り。

 ――東京五輪の開会式や競技観戦の調整状況は。

 関係機関と調整中だ。ただ、五輪を巡る情勢として、天皇陛下は現下の新型コロナウイルスの感染状況を大変ご心配されている。国民の間に不安の声がある中で、ご自身が名誉総裁をお務めになる五輪・パラリンピックの開催が感染拡大に繋(つな)がらないか、ご懸念、ご心配であると拝察する。五輪・パラリンピックで感染が拡大するような事態にならないように、組織委員会をはじめ、関係機関が連携して感染防止に万全を期していただきたい。

 ――陛下が五輪パラが感染拡大のきっかけになることを懸念されているのか。

 それは私の拝察だ。陛下は現状を大変心配されている。日々、私が陛下とお話ししている中で肌感覚でそう感じている。

 ――これは陛下のお気持ちか。

 私の受け取り方で、陛下から直接そういうお言葉を聞いたことはない。そこは誤解がないように。

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2156920 0 政治 2021/06/26 05:00:00 2021/06/26 20:56:22 2021/06/26 20:56:22 就任に伴い、職員にあいさつする西村泰彦・宮内庁長官=代表撮影。宮内庁で。2019年12月18日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210625-OYT1I50155-T.jpg?type=thumbnail

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