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中国が台湾侵攻なら麻生氏「日米で一緒に防衛」…限定的な集団的自衛権に言及

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 麻生副総理兼財務相は5日、東京都内で講演し、中国が台湾に侵攻した場合、日本政府が安全保障関連法の定める「存立危機事態」と認定し、限定的な集団的自衛権を行使する可能性があるとの認識を示した。

麻生副総理
麻生副総理

 存立危機事態は、日本と密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、日本の存立が脅かされ、明白な危険がある事態と定義される。麻生氏は「(台湾で)大きな問題が起きると、存立危機事態に関係してくると言って全くおかしくない。そうなると、日米で一緒に台湾の防衛をしなければならない」と述べた。「香港と同じことが台湾で起きないという保証はない」とも語り、危機感を示した。

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2181443 0 政治 2021/07/05 21:29:00 2021/07/05 21:29:00 2021/07/05 21:29:00 信用金庫法制定70周年記念全国大会であいさつする麻生太郎金融相(24日午後3時21分、東京・大手町の経団連会館国際会議場)=代表撮影信用金庫法制定70周年記念全国大会であいさつする麻生太郎金融相(24日、東京・大手町の経団連会館国際会議場で)=代表撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYT1I50149-T.jpg?type=thumbnail

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