読売新聞オンライン

メニュー

森元首相「当初から無観客がいいと…」、パーティーであいさつ「見せるための五輪ではない」とも

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会前会長の森喜朗元首相は6日、コロナ禍での五輪開催について「当初から無観客の予定で(計画を)立てた方がいいと申し上げていた」と述べた。東京都内で開かれた組織委副会長の遠藤利明衆院議員の政治資金パーティーのあいさつで言及した。

森喜朗元首相
森喜朗元首相

 森氏は「お客さんに見せるために五輪はあるわけではない。一生懸命に努力してきた選手のことを考えてあげよう」とも語り、無観客でも開催にこだわるべきだとの考えを示した。

無断転載・複製を禁じます
2184506 0 政治 2021/07/06 20:58:00 2021/07/06 21:04:52 2021/07/06 21:04:52 河村建夫衆院議員の政治資金パーティーであいさつする森喜朗元首相(26日午後6時12分、東京都千代田区で)=鈴木毅彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50153-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)