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河野行革相「極端に速く打っている自治体がある」…接種ペースダウン呼びかけ

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 河野行政・規制改革相は9日の記者会見で、新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンについて、供給量を踏まえた1日当たりの接種回数は全国で120万回程度が望ましいとの考えを示した。現在は140万回に上っており、接種が速い自治体にペースを緩めるよう求めた。

河野太郎・行革相
河野太郎・行革相

 ファイザー製ワクチンの供給量は現在、市区町村の希望に追いついておらず、各地で混乱が生じていることを踏まえたものだ。

 河野氏は「極端に速く打っている自治体があり、どこかでワクチンを使い切り、一気にペースが下がる」と懸念を示した。そのうえで、「供給量と未接種のワクチンの量を勘案し、最適化を図っていただきたい」と呼びかけた。

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2194320 0 政治 2021/07/09 20:38:00 2021/07/10 07:49:13 2021/07/10 07:49:13 河野太郎・行政・規制改革相。2021年2月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210709-OYT1I50137-T.jpg?type=thumbnail

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