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菅首相、土石流被災地で「激甚災害に匹敵する対応とる」

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 菅首相は12日、静岡県熱海市を訪問し、土石流災害の現場を視察した。首相は視察後、激甚災害の指定について記者団に「それに匹敵するような対応を政府としてしっかりやっていきたい」と語った。

 激甚災害に指定されると、地方自治体の復旧事業に対する国の補助率がかさ上げされる。ただ、被害額が一定の基準を超えないと指定されず、今回のケースは難しいとみられている。

熱海市の土石流被災地を視察する菅首相(手前)(12日)=代表撮影
熱海市の土石流被災地を視察する菅首相(手前)(12日)=代表撮影

 首相は、重機を使って土砂を撤去している現場や、住民が避難するホテルを訪問した後、川勝平太静岡県知事、斉藤栄熱海市長と意見交換。「できることは全てやるのが政府の基本的な考え方だ」と強調した。

 また、豪雨災害が各地で相次いでいることから、「線状降水帯の発生を予測するための資機材や開発を思い切って前倒しで進めたい」と技術開発を進める考えも明らかにした。

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2200335 0 政治 2021/07/12 19:41:00 2021/07/12 19:41:00 2021/07/12 19:41:00 大規模土石流が発生した被災地を視察し、自衛隊員らから状況の説明を受ける菅首相(左手前) ※※ =静岡県熱海市伊豆山=12日午後2時4分、静岡県熱海市伊豆山 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210712-OYT1I50087-T.jpg?type=thumbnail

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