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9月末までにワクチン2・2億回分、河野氏「希望者全員が打つ量が入ってくる」

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 河野行政・規制改革相は18日のNHK番組で、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの供給計画について「なるべく早く9月の見込みを示したい」と述べた。供給計画が不透明であることを理由に、各地で接種予約のキャンセルや受け付け停止が相次いでいるためだ。

河野行革相
河野行革相

 政府は9月末までに、ファイザー製と米モデルナ製だけで12歳以上の接種対象者をカバーできる量(計2億2000万回分)を契約している。これを踏まえ、河野氏は「希望するすべての国民が打つだけの量が入ってくる」と強調した。接種ペースを維持するため、「若い世代へ働きかけることが必要だ」としてデマの排除やSNSを通じた啓発に力を入れる考えも示した。

 また、河野氏はこの日のフジテレビ番組で、接種を受ける人の割合が最終的に対象者の6割を超えるとの見通しを明らかにした。

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2216346 0 政治 2021/07/18 18:42:00 2021/07/18 18:42:00 2021/07/18 18:42:00 河野太郎・行政・規制改革相。2021年2月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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