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「被災地の食材は安全」丸川五輪相が韓国に不快感…「自国の食材持ち込む必要ない」

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 丸川五輪相は20日の記者会見で、韓国のオリンピック委員会に当たる大韓体育会が、東京五輪選手村の食事で使われる福島県産などの食材を食べないよう韓国選手団を指導している問題について、「被災地の食材は関係法令に基づき安全性が確保されている」と述べ、不快感を示した。

記者会見する丸川五輪相(20日、内閣府で)
記者会見する丸川五輪相(20日、内閣府で)

 同体育会が韓国選手に食事を独自提供する「給食支援センター」に関しては、「放射性物質汚染を理由に自国の食材を持ち込む必要はない」との考えを強調した。

 一方、8月24日開幕の東京パラリンピックについて、「状況が許せば観客を入れて行いたい。できれば子どもたちの観戦が可能になるような環境を作りたい」と述べ、学校連携観戦プログラムの実施に意欲を示した。

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2222211 0 政治 2021/07/20 18:41:00 2021/07/20 23:11:12 2021/07/20 23:11:12 記者会見する丸川五輪相 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50098-T.jpg?type=thumbnail

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