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防衛省、辺野古でサンゴ移植に着手…沖縄県は最高裁で敗訴確定し許可

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 防衛省は29日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設建設が進む名護市辺野古で、サンゴの移植に着手した。防衛省は移植完了後、8月中にもサンゴが生息していた場所に護岸を新設し、軟弱地盤が見つかった影響で停止している北側部分の工事の進展を図りたい考えだ。

防衛省
防衛省

 移植するサンゴは、辺野古沿岸部の北側2か所に生息する約3万9000群体。移植に関し、県と国の間で訴訟となっていたが、県は最高裁での敗訴が確定したことを受け、28日に移植を許可した。

 移設工事を巡っては、辺野古南側ですでに海抜3・1メートルまでの陸地化を終え、現在はかさ上げ工事が行われている。一方、工事停止中の北側は、護岸が2本だけある状況だ。防衛省は県に対し、地盤改良工事を盛り込んだ設計変更の承認申請を提出している。

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2245563 0 政治 2021/07/29 19:59:00 2021/07/29 19:59:00 2021/07/29 19:59:00 防衛省。東京都新宿区で。2020年11月14日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50162-T.jpg?type=thumbnail

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