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インド型感染拡大、厚労相「フェーズが変わってきている」「感染まだ伸びる可能性」

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 田村厚生労働相は1日のNHKの番組で、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、感染力の強いインド型(デルタ型)の変異ウイルスの感染拡大によって「フェーズ(局面)が変わってきている」と指摘した上で、「リスクの高い行動は控えてほしい」と述べ、国民に協力を呼びかけた。

田村憲久・厚生労働相
田村憲久・厚生労働相

 田村氏は、デルタ型について、「これまで以上にリスクの高い行動を抑えないと収まらない感染力を持っている。感染が、まだ伸びる可能性がある」と懸念を示した。

 ワクチン接種については、40、50歳代の接種が進めば、「局面がかなり変わる」と指摘した。一方で「若い人の間でクラスター(感染集団)の発生が続くと、再び変異(ウイルス)が生まれ、若い人が重症化する可能性のあるウイルスになるかもしれない」と述べ、若い世代への接種の呼びかけを強化する考えを示した。

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2252950 0 政治 2021/08/01 17:56:00 2021/08/02 06:59:03 2021/08/02 06:59:03 田村憲久・厚生労働相。2020年9月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYT1I50084-T.jpg?type=thumbnail

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