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中等症患者でも酸素投与必要なら入院対象、衆院委で厚労相が強調

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 田村厚生労働相は4日午前、衆院厚生労働委員会の閉会中審査で、新型コロナウイルス感染者の療養方針の見直しに関し、「本来入院しなければならない方々が入院できるように、しっかりと病床を確保できるようにするための対応だ」と述べ、理解を求めた。

衆院厚生労働委員会の閉会中審査で答弁する田村厚労相(4日午前、国会で)=源幸正倫撮影
衆院厚生労働委員会の閉会中審査で答弁する田村厚労相(4日午前、国会で)=源幸正倫撮影

 また、中等症患者のうち、酸素投与が必要な人については「呼吸管理されている方を自宅に戻すことはあり得ない」として、入院対象になると強調した。

 政府は、感染者が急増している地域では、入院は重症者や重症化の恐れが強い人などに限定し、従来、入院やホテルなどの宿泊療養が中心だった中等症者や軽症者については今後、自宅療養を原則とする新たな療養方針を示している。

 一方、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は、急激な感染拡大と東京五輪が「直接関係しているとは全く思わない」としつつも、「オリンピックをやるということが人々の意識に与えた影響というのはあるのではないか」との考えを示した。

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2260394 0 政治 2021/08/04 12:31:00 2021/08/04 12:31:00 2021/08/04 12:31:00 衆院厚生労働委員会の閉会中審査で答弁する田村厚生労働相(4日午前10時44分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

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