国家公務員一般職、7553人が合格…申込者・倍率は12年度以降で最低

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 人事院は17日、2021年度の国家公務員一般職試験(大卒程度)の合格者数は7553人だったと発表した。申込者数は2万7317人(前年度比1204人減)、倍率は3・6倍(1・1ポイント減)。いずれも今の試験制度になった12年度以降で最低となり、国家公務員人気の低下が続いている。

人事院
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 合格者数は前年度比1522人(25・2%)増で例年並みだった。前年度は新型コロナウイルスの感染拡大で試験日程が約2か月遅れ、受験生が合格発表の早い地方公務員試験に流れたとされ、6031人に落ち込んだ。

 女性の合格者数は2910人と全体の38・5%を占め、人数、割合ともに過去最高だった。

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2292892 0 政治 2021/08/17 23:19:00 2021/08/17 23:19:00 2021/08/17 23:19:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210817-OYT1I50126-T.jpg?type=thumbnail

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