駐日米大使にエマニュエル氏、日本政府内からは歓迎の声

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 米国のバイデン大統領が、駐日大使に前シカゴ市長のラーム・エマニュエル氏を指名したことを受け、日本政府内からは、安定的な日米関係の維持に向け、歓迎する声が出ている。

ラーム・エマニュエル氏=ロイター
ラーム・エマニュエル氏=ロイター

 エマニュエル氏は、バイデン政権中枢に近く、外務省幹部は「ホワイトハウスとすぐに連絡がとれる貴重なパイプ役」と、期待する。

 一方、これまで日本やアジア地域との接点は少なく、「駐日大使としての手腕は未知数」(政府高官)だ。日本政府は、エマニュエル氏の着任を待ち、関係構築を急ぐ考えだ。

スクラップは会員限定です

使い方
「政治」の最新記事一覧
2302979 0 政治 2021/08/21 20:07:00 2021/08/21 20:07:00 2021/08/21 20:07:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210821-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)