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自民総裁選「9月17日告示、29日投開票」…午後の総務会で了承へ

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 自民党は26日午前、9月の党総裁選に向け、総裁選挙管理委員会(委員長=野田毅・元自治相)の会合を党本部で開いた。同委員会は総裁選の日程を「9月17日告示、同29日投開票」と決め、午後の総務会で了承される見通しだ。総裁選がこの日程で行われれば、次期衆院選は10月以降となる。

 今回の総裁選は菅首相の総裁任期満了(9月30日)に伴って行われる。首相は再選を目指す意向を表明している。昨年9月の総裁選で首相に敗れた岸田文雄・前政調会長は26日午後に立候補を表明する方針で、2人を軸に選挙戦が展開されることになりそうだ。

 下村政調会長も出馬を模索しており、26日午前、東京都板橋区内で記者団に「(立候補に必要な)推薦人20人は確保できた」と語った。月刊誌で出馬に意欲を示した高市早苗・前総務相は26日午後、態度を正式に表明する予定だ。

 今回の総裁選では、全国一斉の党員・党友による投票も実施する。国会議員票(衆参両院議長を除く)は1人1票で、383票(26日現在)。党員票は議員票と同数で、得票数に応じて各候補にドント方式で比例配分される。議員票と党員票を合わせた計766票の過半数を獲得した候補が当選する。

 前回総裁選は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて党主催の地方遊説を見送っており、今回も行わない方向で調整している。

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2315706 0 政治 2021/08/26 11:25:00 2021/08/26 15:18:51 2021/08/26 15:18:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210826-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail

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