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総裁選候補が本格始動…岸田氏はあいさつ回り、河野氏も発信強める

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 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に向け、「ポスト菅」候補が週明けの6日、本格始動した。出馬表明している岸田文雄・前政調会長(64)は、テレビ出演や議員へのあいさつ回りをこなした。河野太郎行政・規制改革相(58)は出馬表明の準備を進めており、ラジオの収録番組で国家像を語るなど、発信を強めている。

岸田文雄氏
岸田文雄氏

 岸田氏は6日朝、日本テレビの番組に出演した。出馬を決断した理由について、「コロナ禍で多くの人の心が疲れている。こういう時だからこそ、私のように対話を大切にする政治家が求められると信じて表明した」と述べた。その後は、党所属の参院議員の事務所を1時間かけて訪ねて回った。自身の訴えが書かれた資料を議員や秘書に手渡し、「ご指導よろしくお願いします」と頭を下げた。

河野太郎氏
河野太郎氏

 河野氏は6日朝に放送されたラジオ番組で、目指す国家像について「デジタルを始めとする技術をしっかり活用し、人が人に寄り添う、ぬくもりのある社会の実現に向け、努力したい」と語った。番組は、菅首相(党総裁)が退陣の意向を表明する前日の今月2日に収録された。河野氏は6日午前は大臣室に入り、ワクチンの供給計画について、事務方と協議した。

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2344350 0 政治 2021/09/06 12:26:00 2021/09/06 12:26:00 2021/09/06 12:26:00 ノートを手に自民党総裁選への出馬表明をする岸田文雄・前政調会長(8月26日午後3時6分、国会内で)=高橋美帆撮影ノートを手に自民党総裁選への出馬表明をする岸田文雄・前政調会長(8月26日午後3時6分、国会内で)=高橋美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210906-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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