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戸籍の氏名に読み仮名、法制審に諮問へ…「キラキラネーム」の許容程度も議論

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 上川法相は7日の閣議後記者会見で、戸籍の氏名に読み仮名を付けるため、戸籍法などの改正を16日の法制審議会(法相の諮問機関)総会に諮問すると発表した。政府が目指すデジタル化の一環で、読み仮名を戸籍に登録することで、データ上の管理が容易になり、給付金の支給など行政手続きの迅速化が期待される。

上川法相
上川法相

 法務省は2023年の通常国会への関連法案の提出を目指す。法制審では、読み仮名の届け出方法などが論点となる見通しだ。個性的な漢字を使う「キラキラネーム」のように、本来の音と異なる読み方をどこまで許容するかも議論する。

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2348070 0 政治 2021/09/07 18:19:00 2021/09/08 16:27:42 2021/09/08 16:27:42 上川陽子・法務相。2020年9月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail

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