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岸田氏「再調査考えていない」、森友問題で軌道修正…安倍氏に配慮した形

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岸田派の会合であいさつする岸田文雄・前政調会長(7日午後、東京都千代田区で)=大石健登撮影
岸田派の会合であいさつする岸田文雄・前政調会長(7日午後、東京都千代田区で)=大石健登撮影

 自民党の岸田文雄・前政調会長は7日、国会内で記者団に対し、安倍前首相が在任中に追及を受けた学校法人・森友学園への国有地売却を巡る文書改ざん問題について、「再調査は考えていない」と述べた。これまでの「説明が必要」との考えを軌道修正した。再調査しない意向を明確にして、安倍氏に配慮した形だ。

 岸田氏は「必要であれば、説明を行う」としながらも、「すでに行政の調査が行われ、裁判が行われている」とも語った。2日のテレビ番組では「調査が十分かどうかは国民が判断する話だ。国民が足りていないと言っているので、さらなる説明をしなければならない」と発言していた。

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2348240 0 政治 2021/09/07 19:29:00 2021/09/07 20:45:10 2021/09/07 20:45:10 岸田派の会合であいさつする岸田文雄・前政調会長(7日午後5時1分、東京都千代田区で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYT1I50096-T-e1631015103866.jpg?type=thumbnail

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