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大規模接種のモデルナ製、会場間で融通認める…米ノババックス製1・5億回分も購入へ

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 河野行政・規制改革相は7日の記者会見で、自治体が設置した大規模接種会場で使用する新型コロナウイルスの米モデルナ製ワクチンについて、会場間での融通を認めると発表した。移送は1回のみで、同じ都道府県内の自治体設置の会場に限る。

河野太郎・行革相
河野太郎・行革相

 接種の進み具合は会場ごとにばらつきがあるため、自治体から、近隣の別会場に余剰ワクチンを移送して有効活用したいと政府に要望が寄せられていた。

 一方、田村厚生労働相は7日、来年分として、米ノババックス製の新型コロナワクチン1億5000万回分を武田薬品工業から購入する契約を結んだと発表した。政府の薬事承認が下りれば、早ければ来年初頭から供給を受けられる。

 来年分の新型コロナワクチンは、モデルナ社と5000万回分の供給契約を交わしたほか、米ファイザー社と1億2000万回の供給を受ける前提で協議を進めている。

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2348443 0 政治 2021/09/07 20:35:00 2021/09/07 20:35:00 2021/09/07 20:35:00 河野太郎・行政・規制改革相。2021年2月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYT1I50114-T.jpg?type=thumbnail

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