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【独自】接種済みなら、宣言下でも県またぐ移動OK…10月以降に「行動制限」緩和へ

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菅首相
菅首相

 政府は、新型コロナウイルスワクチン接種の進展に合わせ、10月以降、段階的に行動制限を緩和する方針を固めた。感染拡大地域でもワクチンを接種済みであれば、県をまたぐ移動を原則として認め、イベントの収容人数の上限を引き上げる。飲食店での酒の提供でも制限を緩め、日常生活を取り戻す取り組みを進める。こうした内容を盛り込んだ基本方針をあすにも決定する見通しだ。

 菅首相は経済の正常化に意欲を示しており、基本方針では、10月にも実証実験を始め、11月以降に本格的な緩和に踏み込む考えを掲げる方向だ。

 政府は現在、緊急事態宣言の対象地域などでは、旅行や出張など県境を越える移動の自粛を要請している。原案では、接種を終えた人は自粛要請の対象外とする。

 大規模イベントでも、QRコードによる濃厚接触者の追跡などの対策を講じ、ワクチン接種や陰性証明の提示を求めることを条件に、宣言発令地域での上限5000人の制限を緩和する。

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2349122 0 政治 2021/09/08 05:00:00 2021/09/08 14:48:23 2021/09/08 14:48:23 デジタル社会推進会議で発言する菅首相(6日午後2時46分、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYT1I50154-T.jpg?type=thumbnail

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