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自民総裁選が告示、河野氏・岸田氏・高市氏・野田氏の順に立候補を届け出

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 菅首相の後継を選ぶ自民党総裁選は17日告示され、河野太郎行政・規制改革相(58)、岸田文雄・前政調会長(64)、高市早苗・前総務相(60)、野田聖子幹事長代行(61)の4氏が立候補を届け出た。新型コロナウイルス禍で悪化した経済の立て直しや、原子力発電のあり方を含むエネルギー政策などが主な争点となる。

河野太郎氏
河野太郎氏
岸田文雄氏
岸田文雄氏
高市早苗氏
高市早苗氏
野田聖子氏
野田聖子氏

 立候補の受け付けは、17日午前10時から党本部で行われた。河野氏、岸田氏、高市氏、野田氏の順に届け出た。女性候補は2008年の小池百合子氏(現東京都知事)以来で、複数の出馬は初めて。4氏は17日午後に所見表明演説会と共同記者会見に臨む。

 今回の総裁選は、国会議員票(383票)と党員・党友票(同)の計766票で争う。1回目の投票で過半数を得る候補がいなければ、上位2人の決選投票が行われる。決選投票は、国会議員票383票と都道府県連各1票の計430票で競う。開票は29日に行われる。

 新総裁の任期は2024年9月までの3年間。10月4日召集の臨時国会で首相に指名され、新内閣を発足させる。党内7派閥中6派閥が事実上の自主投票とする異例の展開となっており、選挙戦は混戦模様だ。

自民党本部
自民党本部

 河野氏は17日午前、オンライン形式で出陣式を行い、「皆さんの力を一つに結集し、日本を前に進めるために、この国のリーダーを目指していきたい」と訴えた。岸田氏は東京都内で記者団に「政策論争を通じて、国民の信頼を回復し、自民党を改革するとの思いをしっかり訴えていきたい」と強調した。

 高市氏は出陣式で、「日本を守り、未来を ひら く。美しく、強く、成長する国、日本をつくっていく」と述べた。16日に出馬を表明したばかりの野田氏は出陣式で、「誰もがこの国に生まれてよかった、生きる価値がある、と言っていけるようしっかりと伝えていきたい」と語った。

 18日には日本記者クラブ主催の公開討論会、20日には党青年局・女性局主催の討論会が行われる。新型コロナの感染拡大を受け、党主催の地方遊説は行わず、オンラインでの政策討論会を実施する。

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2373445 0 政治 2021/09/17 10:37:00 2021/09/17 12:57:23 2021/09/17 12:57:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/総裁選4人再替.jpg?type=thumbnail

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