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感染続く中での自民党総裁選、立民・枝野代表「本来の仕事していただきたい」

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 自民党総裁選の告示を受けて、立憲民主党など野党は、新型コロナウイルスの感染が続く中での実施を批判している。総裁選後に召集される臨時国会での与野党による論戦を求め、次期衆院選に向けて存在感を発揮したい考えだ。

枝野幸男・立憲民主党代表
枝野幸男・立憲民主党代表

 立民の枝野代表は17日、国会内で記者団に「国会議員の仕事は国会にある。(自民党には)午前9時から午後5時は本来の仕事をしていただきたい」と述べ、新型コロナ対策に関する国会での議論を求めた。

 共産党の田村智子政策委員長も同日の記者会見で、「国会議員は政策を進めるのが仕事だ。党内の勢力争いを優先させるのはあり得ない」と自民党を批判した。

 東日本大震災後の2011年8月に当時政権を担っていた民主党が代表選を行った際は、5人が立候補し、野党の自民党から「政策論争なき代表選は国益に反する」などの批判が出ていた。

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2375181 0 政治 2021/09/17 17:52:00 2021/09/17 19:11:52 2021/09/17 19:11:52 枝野幸男・立憲民主党代表。2020年9月24日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail

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