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岸田氏と河野氏は若手登用方針・高市氏「年齢で区別すべきでない」・野田氏「まず反省と検証」

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 自民党総裁選では、党改革のあり方も大きな論点になる。新型コロナウイルス対応や政治とカネを巡る問題などで、政府・自民党への風当たりが強まっており、次期衆院選に向けて若手議員らから政治プロセスの透明化や世代交代などを求める声が上がっているためだ。

共同記者会見に臨む(左から)河野氏、岸田氏、高市氏、野田氏(17日)
共同記者会見に臨む(左から)河野氏、岸田氏、高市氏、野田氏(17日)

 岸田氏は17日の共同記者会見で、「自民党の信頼回復、自民党の改革」を総裁選の最大のテーマに挙げた。党役員任期を「1期1年・連続3期」までとする案のほか、若手の積極登用を打ち出した。党運営の透明化に向けた指針「ガバナンスコード」を作る考えも示した。

 河野氏は17日のフジテレビの番組で、世代交代について、「自民党は若手に非常に能力のある人がたくさんいる。当選回数が少なくても能力に応じて登用していく必要がある」と述べた。これに対し、高市氏は同じ番組で、「自民党の強みは若い世代からシニア世代までいることであり、年齢で人を区別すべきではない」と語った。

 野田氏は17日の所見表明演説会で「党改革を叫ぶ前に、まずは反省と検証が必要だ」と訴えた。

 一方、安倍前首相が首相在任中に追及を受けた学校法人・森友学園への国有地売却を巡る文書改ざん問題については、河野氏は17日の共同記者会見で「再調査の必要はない」と語り、岸田氏は「国民の納得感が足りないのであれば丁寧に説明したい」と述べた。高市氏は「コメントできない」とし、野田氏は「調査する必要がある」と明言した。

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2375507 0 政治 2021/09/17 20:17:00 2021/09/17 22:28:52 2021/09/17 22:28:52 自民党総裁選の候補者共同記者会見に臨む(左から)河野行政・規制改革相、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務相、野田聖子幹事長代行(17日午後3時1分、東京都千代田区の自民党本部で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50140-T.jpg?type=thumbnail

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