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「核燃サイクル手じまい」発言で敬遠…河野氏と同派閥の青森2議員、岸田氏を支持

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 17日告示された自民党総裁選(29日投開票)で、青森県内で投票権を持つ4人の国会議員(大島衆院議長を除く)のうち、江渡聡徳衆院議員と滝沢求参院議員が岸田文雄・前政調会長の支持を表明した。津島淳衆院議員、木村次郎衆院議員は現時点で態度を明らかにしていない。

六ヶ所村にある使用済み核燃料再処理工場(読売機から)
六ヶ所村にある使用済み核燃料再処理工場(読売機から)

 江渡氏は17日、青森市内で報道陣の取材に応じ、「考え方が一番近い。安全保障、エネルギー政策、人口減少に対して進む道をどう作っていくか、総合的な観点から考えた」と岸田氏支持の理由を挙げた。

 滝沢氏も同日、読売新聞の取材に対し、投票先に岸田氏を選んだことを明かし、「私はエネルギー政策は推進の立場。近いとなると岸田氏だ」と述べた。

 一方、昨年の総裁選で江渡氏とともにいち早く菅首相支持を打ち出した津島氏はこの日、投票先を明らかにしなかった。今回の総裁選では、津島氏が所属する竹下派を含め、主要派閥の多くが自主投票を決定、または調整している。津島氏は党内若手議員らで発足した派閥横断グループ「党風一新の会」に参加している。会では、近く候補者らとの意見交換の場を設ける予定で、「立場上、終わるまでは姿勢を示すべきではない」と語った。

 木村氏もこの日、弘前市内で報道陣の取材に応じたが、「熟慮中。政策全体を 俯瞰ふかん して判断したい」とだけ述べた。

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2376951 0 政治 2021/09/18 13:04:00 2021/09/18 13:04:00 2021/09/18 13:04:00 。原子力発電所で使った燃料をリサイクルする同工場が、原子力規制委員会の審査に合格した。青森県六ヶ所村で、本社機から。2020年5月7日撮影。同月28日読売KODOMO新聞[月刊ニュースひとまとめ]掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50169-T.jpg?type=thumbnail

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