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自民総裁選、勝敗のカギは「発信力」…SNSやオンライン駆使する4候補

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 菅首相の後継を選ぶ自民党総裁選(29日投開票)は「発信力」が勝敗のカギを握る。党員票の獲得に加え、直後に迫る衆院選で「選挙の顔」の役割も期待されるためだ。コロナ禍で街頭演説や地方遊説などが難しいなか、4候補はSNSやオンラインを駆使している。

自民党総裁選の候補者共同記者会見に臨む(左から)河野行政・規制改革相、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務相、野田聖子幹事長代行(17日午後3時頃、自民党本部で)源幸正倫撮影
自民党総裁選の候補者共同記者会見に臨む(左から)河野行政・規制改革相、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務相、野田聖子幹事長代行(17日午後3時頃、自民党本部で)源幸正倫撮影

 河野太郎行政・規制改革相(58)は18日午前、静岡県の宅建業界関係者とオンラインで意見交換し、「党員に続々と投票用紙が到着する。ぜひ力を貸してほしい」と呼びかけた。対面の代わりに活用するのはインターネットだ。河野氏はツイッターのフォロワー数が240万人を超え、発信力は自他共に認める。

 岸田文雄・前政調会長(64)は「首相には丁寧な説明が求められる。首相を目指すための発信力は負けない」と対抗する。出馬表明後、ネットで募った意見にツイッター上で回答する取り組みも始めた。17日夜には核兵器禁止条約や北朝鮮による日本人拉致問題への質問に答えた。

 高市早苗・前総務相(60)は出馬表明後の11日、2年8か月ぶりにツイッターを再開させ、フォロワーが急増。保守層の支持を集めているとみられる。「#高市早苗さんを総理大臣に」とつけてリツイート(転載)を呼びかけ、支持拡大を狙う。

 野田聖子幹事長代行(61)も出馬表明直前から、ブログやツイッターでの発信を強化した。17日のフジテレビの番組では「SNSで河野さんに勝っているのは、私は決してブロックしない」と語った。河野氏がツイッターで自身に批判的な書き込みなどを「ブロック設定」していることを皮肉ったものだ。

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2376995 0 政治 2021/09/18 13:30:00 2021/09/18 13:30:00 2021/09/18 13:30:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210918-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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